日本人向けに転職を紹介するリクルートエージェント、カナダ勤務も

カナダで就職・転職を考えるならば、現地企業で現地の人たちと同じように採用してもらうという方法もありますが、まず日本で海外転職を専門としているエージェントントが在籍している会社に登録するのもとても安心です。

現地採用とは異なり、カナダに進出している日系の企業に就職してカナダに駐在するという形で現地に赴くことができます。

海外就職・転職の支援をしている会社というのはいろいろありますが、その中でもリクルートエージェントは最も取り扱っている企業の数や、求人の数が多いので、一社だけの狭き門に挑戦するというのではなく、たくさんの会社にあたってみることができます。

たくさんのノウハウや情報を提供してくれますから、自分一人で海外進出のための情報を探したり、企業にあたってみたりするよりもはるかにスムーズに物事が進んでいくはずです。

海外で仕事をしたいと思っているけれども、まだ実際に経験はないという初めての方の場合には、内容がよく分からないということもあるでしょう。そういった時には、リクルートエージェントを利用すれば、きちんと専門家がいますから気になることや不安に思うことを何でも気軽に相談することができます。

もちろん、その他の国で働いた事があるけれども、カナダでは初めてという方も、今までカナダで仕事をした経験があるというベテランの方でも、一人一人に合ったサポートが受けられるというのがリクルートエージェントを使うメリットです。

カナダでの仕事と生活のために、祝日と祭日を理解しよう

カナダの祝日と祭日には、政府が法令などによって決めている日と、州が独自に法令で決めている日の2種類があります。

カナダ政府が制定している祝祭日について述べると、上半期には、1年の一番最初の日の「元日」をはじめとして、キリスト教の復活祭(イースター)直前の金曜日に設けられる「グッド・フライデー」、復活祭翌日の月曜日に設けられる「イースター・マンデー」、イギリスから独立した時に連合王国の女王だったビクトリア女王の誕生日(5月25日)の直前の月曜日に設けられる「ビクトリア・デー」があります。そして、下半期には、建国記念日にあたり、7月1日に設けられている「カナダ・デー」、9月第1月曜日の「レイバー・デー」、10月第2月曜日の「感謝祭」、第一次世界大戦が終結した日の11月11日に戦没者を追悼する日として設けられている「リメンバランス・デー」、12月25日の「クリスマス」とその翌日の「ボクシング・デー」があります。カナダの国定の祝祭日は、他のキリスト教圏の国々と同様に、キリスト教のお祭りにあわせてスケジュールが決まる祝祭日がいくつかあります。

一方、州単位では、8月第1月曜日にあたる日が多くの州で「シビック・ホリデー」と呼ばれる日になっています。これは、日本でいうところの国民の祝日にあたります。また、オンタリオ州やサスカチュワン州、アルバータ州などでは家族を大事にする日として2月第3月曜日に「ファミリー・デー」が設けられています。

ネットが使えないと厳しいよね!カナダのインターネット事情

パソコンでもスマートフォンでも、最近ではインターネットが使えることで非常に便利な世の中になってきました。インターネット環境がないと不安だったり、もう手放せないものになってしまっているという方も多いでしょう。

日本のインターネット環境というのは非常に整備されているので、速いスピードで動画などもサクサク見られるために非常に便利ですが、海外に出ると国によってはスピードも出ずになかなか思ったようにインターネットを使うことができずに苦労したりすることもあります。
短期間の旅行であれば問題もないかもしれませんが、仕事をして長期間住み続けるというのであれば、それがストレスになってしまうこともあるでしょう。それではカナダではどうでしょうか。

結論から言いますと、カナダのインターネット事情というのは非常に充実していますから、日本とほとんど変わらない状態で使うことができます。
毎日の生活で不便を感じることもありませんし、日本と同様にインターネットを利用する際にはプロバイダと契約して快適に使っていくことができるのです。

プロバイダごとに回線の速度やプランなどがいろいろありますから、自分が必要なものを選んで契約していけば良いでしょう。
また、自宅で使うだけではなく、外出先でもインターネットを使いたいという場合には、カナダでは大都市であればすぐにWiFiを見つけることができます。
公共施設やカフェ、レストランなどでもWiFiが使えたりしますので、とても便利です。