カナダ転職エージェント特集

当サイトはカナダ転職を実現したい方にエージェントを特集しています。

転職エージェントによって特徴が異なりますので、自分にあったところを選んで登録していきましょう。

 
カナダ転職エージェントと言っても、基本は日本人向けのもので日本語対応のサイトです。

またカナダに特化したところは少なく、海外全般を対象とした転職エージェントも含めていくと良い、という事で紹介します。

1.カナダに事業を展開・進出する日本の会社の求人取扱いが多い転職エージェント3つ

リクルートエージェント
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パソナキャリア
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インテリジェンスDODA
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この3社はまず抑えておきます。いわゆるカナダ駐在員ポストを狙う転職という事になります。

いずれも海外部門の転職エージェントが在籍しているので支援してもらえます。

このポストはさすがに求人の数はそう多くありませんから、3社とも登録して数多く紹介してもらう事が近道となるでしょう。

転職エージェントと打合せなどをしながら進めていきますので、スムーズになります。

【それぞれ特徴】

3つあるとどれがどう違うのか分かりにくいと思います。サービスの質や内容はどれも変わりないと思ってOKです。

保有している求人数は異なります。リクルートエージェント>DODA≒パソナキャリア ぐらいの違いがあります。

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リクルートは求人の難易度が高い、ハイスペックな人材だけ求められてると思ってる方が多いようですが、そうでもありません。若手向けのもありますし、中小企業も扱っているので。

ただカナダで働くとなると社会人経験ゼロという方は難しいでしょう。

職種に関してもいずれも幅広く扱いがあります。特定の職業の人はコレを使うと良い、といった事はありません。

カナダ転職という事なので、カナダに多い産業(自動車、ハイテク、IT、機械、製造業、エネルギー、サービス、飲食、商社)に携わる職種が多い傾向はあります。

2.カナダにある企業からの求人の取扱が多い転職エージェント

パソナアメリカ
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人材カナダ
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こ2社は特にカナダ転職エージェントとして日本人向けのサイトとなっています。

現地採用となるので、カナダ在住者を対象とした採用がメインでワークビザを持ってる方だけエントリーしてください、という求人が多いです。

中には日本在住の日本人むけに転職してカナダに来てほしいというものもありワークビザの申請を行ってくれる企業もあります。

いま日本に住んでいてカナダ転職エージェントを使って移住も考えているという方はそういった求人と巡りあえるようにリサーチしていきましょう。

人材カナダのほうは残念ながら転職エージェントと呼ぶほどの支援はありません。使い方はレジメを登録して相手企業からの連絡を待つスタイル、あるいは自ら求人検索をしてエントリーしなくてはいけませんから。

パソナアメリカの方は基本はアメリカですが、カナダも扱っています。現地の日系企業への転職を支援してもらうとスピーディだと思います。日系企業は日本人採用に積極的ですし、ワークビザの課題もクリアしやすいです。

カナダ転職エージェントを使うコツ

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転職が初めての方や、カナダが初めてという場合はエージェントをどのように使って、どのような流れで活動していくか知らない方も多いと思います。

エージェントには大きく分けて2種類ありまして、

①登録すれば自動的にエージェントが付くタイプと
②あなたに興味のあるエージェントから連絡が来るタイプ

となっています。

①は上で紹介したものが該当します。登録すればあちらから連絡がわりとすぐ来ます。電話がかかってくる場合もあるしメールで来る場合もありますのでビビって受け取らないなんて事のないようにしましょう。

転職エージェントの方から実際にサービスの紹介や流れを説明してもらいます。場所が近ければ打合せをするために来社してください、というケースもあるでしょう。

そうして1回目の打合せを実施します。カナダで働きたい旨、自分の得意分野やこれまでのキャリアなどを話ていくことで、転職エージェントの方も「あなたに合いそうな会社から求人が出てますよ」といった紹介がしやすくなります。

もし興味があれば書類を出してみますけど、興味がなければ他の求人を紹介してもらってもOKです。

要件が揃えば会社にあなたを推薦してくれる場合もあるでしょう。「あなたが推薦してくれるなら是非会ってみたい」といって面接してくれる会社もあります。

このようにして繰り返しカナダ転職のための活動をしていきます。

②のほうですが、特定の求人にカナダ転職エージェントが付いてる場合があります。履歴書や経歴書を登録しておくとエージェント側から「あなたに興味があります」といった形でコンタクトが来る場合があるのです。

エージェントと打合せしてしまえば、あとは①と変わりありません。書類作成のアドバイスも貰えるし転職活動を進めていけます。

いずれにしても転職希望者がしっかりカナダ転職への熱意を持っていればあちらも真剣にお手伝いしてくれるでしょう。


ということで、以上、カナダ転職エージェント特集でした!

姉妹サイト:カナダ求人サイトの選び方

カナダでの転職を実現するために知っておきたい面接での注意点

カナダで働くためには、日本で働く時と同様に面接を受ける必要があります。日本との違いとしては、それが英語で行なう必要があるということがあります。

また、日本では自分の能力を謙遜するということが一般的ですが、カナダで働こうとするのであれば、しっかりとアピールしなくてはなりません。

志望動機を語る際には、事前に準備をするということは必要となりますが、用意した文言を暗記するのは避けるようにしましょう。

カナダでの就職を目指し、面接を乗り切るためのコツとしては、働きたい企業のことをしっかりと調べるということがあります。求人があったポジジョンについて、分析をし、自分に何が求められているのかを理解することが大切です。

注意点としては、外国人のように振る舞う必要はないということです。思ってもいないことを発言したり、自分を取り繕うような発言は、相手に違和感などを与える可能性があります。オーバーリアクションは、時としてマイナス要因になりますので、注意が必要です。

自分自身のこと、企業のこと、働こうとする業界のことを把握することで、自ずと良い結果を得ることが出来るでしょう。

分析した結果については、分かりやすくプレゼンテーション形式でまとめてみると良いでしょう。ただ単にまとめるよりも、声に出して確認することで、知識として定着させることが出来ます。なお、プレゼンテーションの時間は5~10分と短時間にすることがポイントです。

なお、カナダ転職エージェントに支援してもらい、面接で聞かれる質問等を事前に把握しておくと有利になることは間違いないでしょう。

カナダでの転職活動を成功させる、面接までに準備すること

カナダでの就職活動を成功させるために、徹底した準備は欠かすことができません。

面接の当日まで逆算して、具体的にどのようなことを行うかを最初に計画を立てるようにしましょう。

基本的なことを以下に書きますが、カナダ転職エージェントに登録して、エージェントのアドバイスを役立てれば特に問題は起こりません。

つまり一週間に行うこと、一日に行うことをピックアップし、具体的にプランを立てます。しかし場合によっては面接まで数日しかないということもあるかもしれません。

カナダの多くの企業が雇用したいと思っている人材は能力があり、会社に貢献できる人です。

そのためには日本と違って経験や経歴が重視されます。ですから面接ではその点を十分アピールするようにしましょう。

自分のことをあまり話さない方が好印象を与えると思う人もいるかもしれません。日本の会社で、年齢の高い人が面接官であるならそういう場合もあるでしょう。

しかしカナダでは自分がどういう人かを相手に伝える必要があります。ですからこれまでの経験はどんな小さなことでも伝えるようにしましょう。

それが短期のボランティアであっても伝えるなら有利になることもあります。ポイントは相手にこの人を使いたいと思わせることです。

限られた時間の中でそれらをアピールすることは簡単なことではありません。そのためによく練習しましょう。

鏡を見て実際に目の前にカナダ人がいると想像します。声を出して、答えましょう。英語は特にお腹から声を出す必要があります。発音に自信がなくても。堂々としていることが必要です。

そうでないと自信がないと誤解されかねません。

カナダでの転職活動を成功させる、正しいカバーレターの書き方

カナダで就職をしたい方にとって、非常に重要になってくるのがカバーレター書き方です。

カバーレターはいわゆる履歴書のカバーのようなもので、書類選考や面接の担当者が最初に見る顔のようなものなので、印象がすべて決まってしまいます。

特にカナダの企業ではカバーレターの印象がすべてを決めると言っても過言ではありません。できるだけ履歴書と同様に自己PRが必要です。大手企業になればなるほど一件の履歴書に対する時間が短くなります。1件につき10秒という企業もカナダでは少なくありません。

そんな中でいかに担当者の目に留まる書類を作れるかはその就職活動が上手くいくかの最大の壁と言えます。

そこでカバーレターの印象の良い書き方を紹介します。まず、サイズですが、履歴書と同じサイズにします。枚数は必ず1枚以内にしましょう。書く項目の順番としては、住所、日付、宛名、書き出し、本文、結び、署名の順番に書きましょう。本文では、履歴書の中から特に担当者に伝えたいことをピックアップしてください。

さらに就職をしたい企業に対して、自分がいかにふさわしい人材であるかを書きましょう。その為には、英語の表現力が必要になってきます。最後に結びで大切なのが、大切な時間をいただいてありがとうという気持ちと面接を依頼する事です。必ず結びには感謝の気持ちを表しましょう。書類を作成し終わったら必ず一項目ごとにケアレスミスがないかをチェックをして提出しましょう。

書類はカナダ転職エージェントに目を通してもらい、問題ないかチェックしてもらうとなお良いものが出来上がります。